大昔から日本人と深いかかわりがある鯉ですが、錦鯉の愛好家や鯉が名産品になっている地域以外では、鯉を見かけることはあまりないような気がします。
ここでは鯉がどんな魚なのか、その生態や種類、歴史などのページ紹介とともに鯉にまつわるいろんなことを紹介していきたいと思います。
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大昔から日本人と深いかかわりがある鯉ですが、錦鯉の愛好家や鯉が名産品になっている地域以外では、鯉を見かけることはあまりないような気がします。
ここでは鯉がどんな魚なのか、その生態や種類、歴史などのページ紹介とともに鯉にまつわるいろんなことを紹介していきたいと思います。
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このページでは淡水魚の説明から始まって、鯉の外見や生態などの基礎知識を紹介しています。川や池などにすむ鯉はどんな姿をしているのでしょう?姿・形が似ているフナとの違いも含めて説明しています。
さらに生息場所・エサ・産卵の項目ごとに野生鯉の生態がよく分かりますよ!鯉がいろんな魚のなかでも長生きすると言われている理由も明らかに?!ぜひ、ご覧ください!

このページでは基本的な鯉の種類と変種について紹介しています。鯉釣りをする人は観賞用の錦鯉ではない、普通の鯉もよく知っているのではないでしょうか。
日本を含め、海外でも「ドイツ種」が増えています。「ドイツ種」に分類される革鯉や鏡鯉、日本で多く見られる真鯉(野鯉)、変種といわれる錦鯉なども公開しています。
ちなみに錦鯉は種類が多すぎて紹介しきれないので、人気の高いものだけを画像付きで取り上げています。要チェックです!

このページでは鯉の起源や、いつから鯉は人に飼育されるようになったのか、日本人の鯉に対する気持ち、ことわざなどを紹介しています。鯉には人間とともに生きてきた長い歴史があります。その歴史のぶんだけ人々の鯉に対する想いも強いものになったのではないでしょうか。
「鯉のぼり」や「掛け軸」、神話、「ことわざ」などからそれを感じ取ることができますね。特に昔話の桃太郎のもとになったといわれる神話は、とても興味深いものなので必見ですよ。

このページでは「鯉に恋する人々」をテーマに、鯉のことをたくさんの人に知ってもらうための施設やお祭りのほか、鯉にまつわるエピソードをいくつか紹介しています。
熊本県長洲町にある施設「金魚と鯉の郷広場」、長野県佐久町をはじめとする各地の「鯉まつり」を紹介しています。さらには、プロ野球球団「広島東洋カープ」の名前の由来や「新潟県中越じしん」が起こったときの鯉の話なども載せています。多くの人が鯉に恋しているんですよ♪

毎年、春になると街のあちらこちらにカラフルな「鯉のぼり」を見かけます。黒い真鯉はお父さん、緋鯉(赤色)はお母さん、青や緑が子供たち。これが一般的な「鯉のぼり」の色ですよね。みなさんは、これらの色にちゃんと意味があることを知っていますか?
まず、お父さんの黒は冬と水をあらわしています。冬はかたく閉じて動じない、水は命を支えるものということから重要な存在でどっしりと構えているお父さんのイメージにぴったりです。
次にお母さんの赤は夏と火。火は色々なものの源になって、知恵のシンボルとされています。さらに命をはぐくむ夏からはたくましいお母さんの印象を受けますね♪
最後に子供たちの青や緑です。この色は春と木をあらわしています。たくさんの木々が芽吹く春はすくすく成長していく子供そのものです。
ちなみにみなさん、「こいのぼり」の歌を知っていますよね?『屋根より高いこいのぼり 大きい真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供たち 面白そうに泳いでる♪』この歌の中では黒と赤の鯉がいて、しかもお母さん鯉は出てきません。これは昔、「鯉のぼり」が二種類しかなかった。そして、端午の節句はあくまでも男の子のお祭りだからなんです。
江戸時代にはまだまだ男女平等というわけにはいかず、鯉のぼりまでメスは省かれていました。さらに当時は青や緑など実際にない鯉の色を作ろうとはしなかったようですね。カラフルな五色は、のちにオリンピックの五輪マークにヒントを得て作られました。
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