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錦鯉を飼育してみよう!

ここ数年、錦鯉は飼育のしやすさからペットとしての人気を集めています。みなさんも錦鯉の飼育にチャレンジしてみませんか?飼い主にもすぐになつくので可愛いですよ〜♪ここでは、飼育の魅力から、購入のポイント・環境作り・健康管理や産卵まで錦鯉を育てるための手順をページ紹介とともに見ていきましょう。

錦鯉飼育の魅力

このページでは錦鯉の飼育がなぜ人気なのか、その理由に迫っています。錦鯉は新しい環境にも比較的すぐに慣れて、初心者でも飼育しやすいといわれています。そのわけは生態にも見ることができるんですよ。

また、とても人懐っこく、なれると手からエサを食べてくれます。そのほか、愛好家や品評会などについても紹介しています。人気の秘密がわかれば、ますます飼育してみたくなりますよ!

 錦鯉飼育の魅力

その1.錦鯉の飼育環境

このページでは錦鯉の飼育環境を、水槽と池というふうに環境別に紹介しています。それぞれ用意しなければならない道具が違うので、よく確かめましょう。そして実際に環境づくりをするときのポイントやコツも載せてあるので、セッティングの際の参考にしてくれたら嬉しいです。

また、鯉はその環境に合わせて、ちょうどいい大きさに成長してくれるんですよ。そのことについても少し触れています。ミニ知識として覚えておくといいでしょう。

 その1.錦鯉の飼育環境

その2.錦鯉購入から飼育場所へ

このページでは鯉を購入するときに、良いものを見極めるポイントを説明しています。人それぞれの好みに加えて、大きくなってからのことを見越して丈夫で高品質の錦鯉を選ぶようにしましょう。

購入後、水槽や池に移す際の注意点とエサの与え方もあわせて解説しています。鯉は水質に敏感なので、その点は特に注意が必要になります。さらに鯉に限らず、エサやりは生き物を飼っているときの大きな楽しみでもあります。分量などを守って楽しくあげてくださいね。ここから本格的に飼育がはじまりますよ〜!

 その2.錦鯉購入から飼育場所へ

その3.錦鯉の管理と健康

このページでは「錦鯉の管理と健康」をテーマに月別の管理方法、水槽と池各飼育環境別の注意点、気をつけなければならない病気とその対策、あとは錦鯉の平均体重を紹介しています。

錦鯉の管理で一番大切なことは、エサの与え方と水槽や池の中をいつも清潔に保つことです。ですが、季節ごとに少しずつ管理法も違ってくるので、ぜひこれを読んで参考にしてください。

また平均体重や鯉によく見られる病気の症状をチェックしておくと体調の変化などに早めに気付けると思います。特に病気については対策・対処法も記載していますので、早期に処置することをおすすめします。

 その3.錦鯉の管理と健康

その4.錦鯉の産卵と交配

このページでは錦鯉の産卵をメインとして紹介しています。(テーマは「産卵と交配」ですが…)上手に産卵させるコツや具体的な繁殖方法、卵のときからの飼育法、稚魚になってからの飼育法などをわかりやすく解説しています。

産まれてきた卵(稚魚)も、普段の錦鯉の飼育と同じように水をキレイにすることとエサやりが肝心です。どんなエサをあたえるのか、要チェックですよ!ほか、稚魚の販売情報もあります。

 その4.錦鯉の産卵と交配

コラム:かまどの神様の日

ホーチミン氏の家 庭園の池ここで、海外の鯉にまつわるお話をしたいと思います。
ベトナムでは旧暦の12月23日を「かまどの神様の日」と定めています。

その日、ベトナム語でオンタオと呼ばれるかまどの神様は鯉に乗って天に帰り、その家族の一年の行いを天の神様に報告するといわれています。ベトナムの家庭では神棚に紙で作った魚の形の飾りをそなえます。

そして市場で売られている鯉を買って、その夜か2〜3日後に紙の飾りを燃やしてしまいます。そのときに出た灰と一緒に鯉を川に放します。そうすると悪いものを全部連れ去った鯉は、また戻ってきて家を守ってくれると信じられているんですよ。

 

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